こんにちは!
刈谷梨です。
山形県立博物館では現在、
「土木インフラストラクチャーみちひら~県土に路を拓く~」 を開催中です。
今から150年前の1876年(明治9年)に置賜県、鶴岡県および山形県が統合され、
現在の山形県が成立しました。
山形県の県土は、約7割を森林・山地が占め、豊かな恵みをもたらすとともに、
険しい地形と厳しい気候が人や物の往来を妨げてきました。
山形県民は幾多の困難を乗り越え、1881年(明治14年)に
当時日本最長の栗子山隧道、後の萬世大路の完成から、
1964年(昭和39年)山形空港開港、
1992年(平成4年)山形新幹線開業、
2017年(平成29年)栗子トンネル供用と県土に『路』を 拓 き 、発 展 さ せ て き まし た 。
(リーフレットより)
令和8年度山形県立博物館 特別展
5月22日金曜日~8月30日日曜日
9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日/月曜日
※ただし7月20日(月・祝)は開館、翌21日は休館
7月4日(土)~7月14日(火)は燻蒸期間のため休館
入館料 /大人300円 (20名以上の団体150円)
学生150円 (20名以上の団体 70円)


どのように山形県が発展してきたか振り返る企画展。
貴重な記録をみることができるのではないかと
期待しております。
子供の夏休みの自由研究にも使えるのでは?
(今もあるのかな?その宿題)
いつ行こうか楽しみにしております。
又、酒田市文化資料館光丘文庫では、
企画展「酒田タイムトラベル」を開催中。
9/27以降も企画はテーマを絞って続きます。

懐かしものに浸っているのは気分が落ち込んでるのでしょうか。
たまたまです。
今日あるものが明日あるとは限らないからね。