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cinema 9

こんにちは刈谷梨です。

なかなか雪景色になりませんね。
うれしいようなさみしいような・・・。

そんな最近、みにいった映画はこれです。

everest[1]

エベレスト 3D

1996年に起きた実話を基にした物語。
この頃にはエベレスト登山のガイドが商売になっていて、
山の素人でも、お金さえあればエベレスト登頂を目指せるようになってます。
主人公は、ニュージーランドで登山ガイドの会社を経営するロブ。

登頂登山の時期が限られているエベレストの第4キャンプ(標高7,951メートル)は
混みこみです。
登山者はエベレストのベースキャンプ(標高5,364メートル)で
約1カ月間入念な準備を整えた後、頂上を目指します。
準備練習期間中でも登山者が増えるとルートが狭い場所では渋滞し、
長時間待つようになります。
寒く、酸素の薄い場所ではこの待ち時間が命取りになります。

ついにやって来た頂上アタックの日、
固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、
下山が大幅に遅れてしまう。
隊もバラバラになってしまい、さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。
寒さとブリザードと酸欠と・・・ロブの隊を含めその時山に居た人はどうなるのか!

ロブの会社が募集した登山隊には日本のOL登山家、難波康子さんも参加してました。
彼女はこのとき47歳。
六大陸最高峰を制覇して7つ目に挑戦し、
登頂果たして後に猛吹雪に襲われ、亡くなってしまいました。
彼女を含め8人がなくなりました。
これは実際にあったことだったなと
ニュースを見たことを思い出しました。
合掌。

登った気にはなれないが、
素晴らしいネパールの景色。
青空に映える美しい頂上の姿。
が、標高8,848メートル、旅客機と同じ高さは
人の動く場所ではない。
「決定権はいつも山が握っている」
とても印象に残ってるセリフです。

自分では決して味わいたくない過酷を極める状況、
映画で見るだけでよいかも。

 

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