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土用丑の日

こんにちは (*´ω`*) メロンです♬

 山形県内、大気の状態が不安定で、広い範囲で大雨に警戒が必要なようです。
また気温も上がるようなので、熱中症などの健康管理には注意しましょう!

 さて本日は、土用の丑の日です。

土用丑の日とはそもそも何なのか?
どのように定められているのか?

ちょっと気になって調べてみました。

土用丑の日は、『土用』の『丑の日』という意味なのですが、
『土用』と『丑の日』について順番に見ていきましょう。

まず始めに『土用』とは。

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日の期間のことです。

もう少し詳しく見ていくと、
この土用というのは、“五行”で定められた暦で、
五行とは、木行・火行・土行・金行・水行。

木行:春
火行:夏
土行:季節の変わり目
金行:秋
水行:冬

このような季節の象徴となっています。

『丑の日』とは。

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のこと。

この十二支は、『今年の干支』というように、年を数えるときに使われるだけでなく、
方角や、月、そして日にちを数えるのにも使われるのです。
つまり、約18日間の『土用』の期間のうち、
12日周期で割り当てられている十二支が『丑』の日が、
『土用丑の日』なのです。

つまり、立秋前、夏の土用丑の日は、
18/12で、平均1.5回
※正確には1.57回らしいです。

つまり、1年で2回『土用丑の日』が来る年も結構あるのです。

今年は今日と8/5にあたるようです!!

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